
本日正式に政治団体登録が完了しました。
我々の決意を改めて表明したいと思います。
私たちがこの運動を行っているのは、誰かへの怒りをぶつけるためではありません。
大切なのは、
自分たちの自由を守ること。
そして、子どもたちへ手渡す未来を守ることです。
どれほど多くの署名が集まったとしても、
その先にある住民投票で共感が広がらなければ、本当の意味での民意にはなりません。
感情は一時的な力になります。
しかし未来を動かすのは、冷静な判断と希望です。
私たちは対立を煽りたいのではない。
都民一人ひとりが、自らの意思で考え、選び、参加する社会をつくりたいのです。
これは誰かを否定する運動ではありません。
自分たちの自治を取り戻す運動です。
怒りではなく、責任。
不満ではなく、未来。
160万人に届けたいのは、批判ではなく「参加の呼びかけ」です。
ともに考え、ともに決める東京へ。
それが、国民参加プロジェクトの願いです。
